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奥歯を噛んだときに前歯が閉じない

奥歯を噛んだときに前歯が開いてしまう状態のことを開口(かいこう)と言います。この状態の歯並びだと口がうまく閉じられない状態が続くので、まず第一に見た目がよくありません。就寝時に口を開けていることも多くなるため口腔内が乾燥しやすくなり、ドライマウスや口臭の原因にもなりやすくなります。

また、開口の治療を受けた患者様から聞く言葉として「前歯で食べ物を噛み切れることはこんなに素晴らしいんだ!」と言われる方が多くいます。治療前は気づいていらっしゃらない方がほとんどですが、前歯で噛めない状態であるため『食べられるものしか食べていない』ことが続いているのです。

さらに左右どちらかで噛んでしまう癖がつきやすく、そうすると大抵奥歯に過剰な負担がかかり、最終的に歯の寿命を短くすることにつながります。開口治療をすることで、審美性、清掃性、噛み合わせ、発音など、様々な改善がみられます。


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