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2009年4月28日

やさしいチカラで治療中の痛みを減らす

矯正治療は装置を使って歯を動かしていく治療方法ですから、治療中は歯の根っこなどに独特の痛みが伴う場合があります。
やさしいチカラで治療中の痛みを減らす

そこで当院の治療では、矯正中の歯の痛みをできるだけ軽減。
「やさしいチカラで歯を動かす」をモットーに、痛みの少ない治療を行っております。
たとえば、歯を引っ張るワイヤーはできるだけやわらかい「ニッケルチタンワイヤー」と呼ばれる素材を使用。また、ワイヤーを「ヒートベンダー」という特殊な装置によって変形させ、余分なチカラが加わらないワイヤーに処理しています。

痛みが少ないので、患者様は無理なく矯正を続けていけます。また、お子さんも矯正歯科治療を嫌がらないので、スムーズに治療を進めることもできます。もし、あなたが痛みに不安を感じているなら、ぜひ当院までご相談ください。

装置を何種類使用しても、すべて同じ料金です

装置を何種類使用しても、すべて同じ料金ですご存知の通り、矯正治療を行うには、必ず歯に装置(ブラケット)をつける必要があります。また、ブラケット以外にも、さまざまな種類の補助装置があり、それぞれの患者さんあった装置を組み合わせて治療を行います。

当院では、どの装置をいくつ組み合わせて使用しても同一料金。装置によって追加費用が発生することはありません。

>>当院の費用について詳しく知る

完全個室の診療室

完全個室の診療室プライバシーに配慮。完全個室の診療室をご用意しました。医院というよりもサロンのようにリラックスして治療を受けていただけます。

>>当院の院内環境について詳しく知る

2009年4月27日

「装置が目立つのがイヤ」という方へ3種類の装置をご用意

矯正治療は歯並びをキレイにするために行うのに「治療中は装置が目立ってしまうから治療を始めたくない」という方が大勢いらっしゃいます。
「装置が目立つのがイヤ」という方へ

当院では目立たない矯正をスタンダートとしており、専用の装置を取り揃えております。治療中の見た目が気になる方は、ぜひご相談ください。

<目立たない装置の種類>
審美ブラケットとホワイトワイヤー
裏側からの矯正装置
マウスピース型矯正装置

審美ブラケット&ホワイトワイヤー

当院では、スタンダードな矯正治療の装置として「ホワイトワイヤー」と「セラミックブラケット」を採用しています。
審美ブラケット&ホワイトワイヤー

審美ブラケット&ホワイトワイヤー一般的に矯正治療というと、銀色でギラギラした口元をイメージされる方が多いと思います。しかし最近では、透明や白色タイプの装置、さらにはワイヤーまで白色で、より目立たせずに矯正治療をスタートすることが可能となっています。

◆ホワイトワイヤーとは
通常のシルバータイプのワイヤーの表面を白色でコーティングした、目立ちにくいワイヤーです。人と触れ合うお仕事をされている方、また若い女性の方などに大変人気があります。セラミックス製の審美ブラケットと組み合わせることで、より目立たないように矯正治療を進めることができる人気のあるオプションです。

◆当院おすすめのホワイトワイヤー
当院では、コーティングがはがれにくく、ワイヤーの性能も優れたホワイトワイヤーを基本料金内で使用しています。また、追加料金は発生しますが他にもいくつかのホワイトワイヤーをご用意しております。ご希望があれば矯正相談の時にご相談ください。

*ホワイトワイヤーの種類によっては、従来のワイヤーと比べての歯の動きに若干違いが出ることがあります。そのため、お口の状態に合わせて適切な装置をご提案させていただく場合もございます。

最終的にキレイな歯並びに仕上がることがゴールと考えています。装置ごとの詳しい特徴など、ご不明な点がある場合はお気軽にご相談ください。

裏側からの矯正装置~舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正

歯並びを綺麗にしたいけど装置が目立つのがイヤだ、と矯正を敬遠している方は多いのではないでしょうか。そこでオススメなのが、歯の裏側に装置を付けて歯並びを綺麗にする、舌側(ぜっそく)矯正・裏側矯正です。

裏側からの矯正装置装置をつけたときの顔の印象がまったく変わらないため、最近では多くの患者様が利用し始めています。なかには、「家族でさえも打ち明けるまで気づかなかった」という患者様もいるほどです。また、他人の目が気にならないので、営業や接客業など人前に立つ仕事に付いている方も問題ありません。

<舌側矯正・裏側矯正のメリット>
・他人に気づかれない
外側からは矯正装置が見えないため、他人からは矯正治療中だと気づかれることがありません。職業などの関係で一般的な矯正が難しい方や矯正を他人に知られたくない方に最適です。

・前歯が引っ込みやすい
出っ歯の矯正を行う場合、奥歯を固定源として前歯を引っ張る方法が採られます。この際に一般的な矯正では前歯ではなく奥歯が引っ張られてしまうことがあるのですが、裏側矯正ではそのような状態にはならず、前歯が引っ込みやすくなります。

・舌癖防止になる
出っ歯の方によく見られる癖として、常に舌で前歯を押す「舌癖」が見られます。この癖を放置しておくと、矯正した前歯が後戻りしてしまう危険性があります。しかし、裏側矯正では矯正装置が舌癖防止装置の役割も果たし、矯正後の後戻りを防ぎます。

マウスピースタイプの取り外せる透明な矯正装置

歯に直接固定する装置では会話や食事のときなど、どうしても異物感が生じてしまいました。また、ブラッシングがしにくく虫歯になりやすいといったデメリットがあるのも事実です。

そこでオススメしたいのが、マウスピースタイプの透明な取り外しができる矯正装置です。2週間ごとに「アライナー」と呼ばれる透明なマウスピースを交換しながら、少しずつ歯を動かしていく治療方法です。

「インビザライン」取り外せる透明な矯正装置この装置の最大のメリットは、装置を歯に固定させる必要がないということ。人前では取り外しておくことができるので、治療していることを他人に気づかれることはほぼないでしょう。また、食事やブラッシング中は装置を取り外せるため、普段と同じように生活ができます。

<マウスピース型矯正装置のメリット>
・取り外せるため衛生的
・透明なのでつけていても目立たない
・食事に支障がでない

当院で使用しているマウスピース型矯正装置のシステムは、世界中で既に100万人を超える患者様の矯正治療に使用されています。あなたもそのひとりになってみませんか。


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